ヒバを伐採しました。

ヒバは別名「アスナロ」と呼ばれ、「明日はヒノキになろう」という言葉の由来でもあります。

ヒバは非常に優れた樹脂成分と芳香を備えており、立ち枯れしても芯まで腐らないほどの耐久性を誇ります。その品質はヒノキに決して引けを取らない良質な木材ですが、強風により上部が折れてしまったことから、安全最優先の為、やむなく伐採しました。

新年 紙すき初め!

2026年 初作品
ゼラニウムの花をすき込みました

2026年 にしごう紙すきサークル「初紙すき」を行いました。

メンバーの方がご自宅からゼラニウムの花びらを持参してくださり、外は氷点下という寒さの中、一足早く春を感じさせるような素敵なハガキが完成しました。

さて、今年は4月から7月にかけて、4件のイベント開催が決定しております。当日は、ご来場者の皆様への紙すき指導をよろしくお願いいたします。

スズメバチ~巣

スズメバチの巣を確保いたしました。

その複雑かつ精巧な構造は、自然の驚異を伝える教材として非常に優れています。今後はこの巣を活用し、昆虫の生態や自然界のバランスについて学べる機会を検討してまいります。

また、ビジターセンターでの実物展示を通じて、子供たちの興味を喚起し、直接的な学習体験を提供したいと考えております。