
村火社有林の起点です。
現地の状況は、例年に比べて雪が少ない状態です。

村火社有林の起点です。
現地の状況は、例年に比べて雪が少ない状態です。

サワグルミやブナの木々が立ち並ぶ渓流の美しい雪景色です!

堀川の結氷!神秘的です!

第二回ニッシーカッシーの森~植樹会場の様子です。

まぶね林道は、圧雪路面です!

河畔に真っ直ぐ立ち、枝ぶりも綺麗なサワグルミです。村火社有林の樹木です。

リョウブの実が残ってました!
■リョウブ(令法)の由来
律令時代、飢饉に備えて葉を採取・貯蔵することを命じる官令が発令されました。その基準量を表す「令」と官令そのものを指す「法」を組み合わせて「令法」と書くようになったと言われています。当時は重要な救荒食として、畑に植えられていました。
■別名:ハタツモリ(畑積)の由来
「ハタ」は畑、「ツモリ」はあらかじめ見積もった量を意味します。田畑の面積に応じて植える作物の量を割り出したことに由来し「畑積」と表記されます。
この他にも以下のような諸説があります。
・若葉が救荒食となることから田畑を守る神を意味する「畑つ守」とする説
・白く長い花序が群生する様子を白旗に見立てた「旗積もり」とする説

イワガラミのドライフラワーです。雪上の乾燥した花もまた、素敵です!


村火社有林「ニッシーカッシーの森」の積雪状況です。
現在の積雪量は25cm程度です。昨年の同時期と比較して今年は積雪が少ない状況です。

村火社有林内に設置してある堰堤の滝!
冬の厳しい寒さにより、流れる水が凍りついてカーテンのような氷の彫刻を確認しました。自然の芸術です!